アクリルの特長/ガラス以上の透過性や透明度のあるアクリル

アクリル加工工芸/ワイケーイー株式会社



  

アクリルとは?


◎アクリル【ACRYLIC】

アクリルとは、アクリル酸エステルあるいはメタクリル酸エステルの重合体で透明性の高い非晶質の合成樹脂です。特にメタクリル酸メチル樹脂(略号はPMMA)は、ポリカーボネートと共に有機ガラスとも呼ばれています。
ACRYLIC

  

アクリルの特長


ガラス以上の透過性や透明度があります。加工性に優れ切断や曲げ加工、穴あけ加工、接着による板同士の加工がございます。 耐候性にも優れ太陽光や風、雨、などにも耐える看板などに広く活用されています。安全性がありガラスのように破片が大きく飛び散ることはございませんが衝撃に対して弱く、板厚によっては割れや、欠けやすいです。高温に弱く65度以上になると変形する性質がございます。また温度や湿度によっても多少の伸縮があります。アクリルの比重は1.19 絶縁性もあり、高電圧にも絶え耐衝撃強度はガラスを1とすると10〜15,6です。引火性はございませんが高温の物や炎などには近づけないで下さい。 ACRYLIC2

 

 

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